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送り状種別設定ルールの使い方

伝票設定 > 送り状種別設定ルールではCSVに出力する送り状種別の内容を様々なルールで出力内容を決めることが可能です。こちらの記事を参考に店舗独自の設定を行ってください。

設定例(ヤマト)

【設定内容】
決済手段に「代引き」があり、その場合、全て「コレクト」=2として出力したい
商品タグに「ネコポス」を付けており、その場合、「ネコポス」=7として出力したい
配送方法に「通常配送」があり、その場合、「発払」=0として出力したい

【説明】
送り状種別設定ルールの設定は上に設定しているものから順番にルールが適用されます。
本事例では、まず一番上に設定されている『支払い方法』が「代引き」であればすべての決済で送り状種別に2が出力されます。
次に『商品タグ』に「ネコポス」が設定されているかの判定となります。特定の商品に商品タグ「ネコポス」をあらかじめ設定して頂き、購入商品にその商品が含まれていれば送り状種別は7と出力されます
最後に、決済方法が「代引き」ではなく、商品が「ネコポス」商品でもない場合で『配送方法』を「通常配送」を選択している注文の場合、全て発払=0が出力されます。

※なお、それぞれの設定はドラッグアンドドロップで上下の入れ替えが可能です。優先度の高い設定をしたい注文を上位に配置して下さい。

※ヤマトB2のCSVレイアウトについては送り状発行データをご確認ください。

※キーワードをブランクにするとすべての値について当てはまります。
以下の設定の場合、全ての『支払い方法』に関して送り状種別”0″(=発払い)が出力されます。